
我が家の県民共済住宅の総額、間取り、期間などをご紹介します。
この記事でわかること
・県民共済住宅の総額(実体験)
・8年住んでわかったメリット・デメリット
・外構で後悔したポイント
・おすすめ設備・オプション
先に知りたい方はこちら↓
▶ 総額を知りたい方:このままページをお読みください。
→ 約2,258万円(税込・オプション込)
▶ 後悔ポイントを知りたい方(外構計画をしっかり練ればよかった)
→ https://www.tokotokosumai.com/myhome-exterior-regret
▶ 外構の内容・総額(約200万円)
→ https://www.tokotokosumai.com/gaikou
▶ 設備・キッチンを知りたい方(タカラスタンダード8年使った実体験)
→ https://www.tokotokosumai.com/takarastandard
我が家は、埼玉県民共済住宅で2018年に建てました。
色々と家の勉強をしながら建築士さん、大工さんと進めて来ました。
全体的に後悔はあまりなく満足していて、県民共済住宅で建てて良かったと思っています。
しかし、当初から県民共済住宅だけの一択だけで進めてきたわけではありませんでした。
色々他のハウスメーカーも見て実感して、図面などもお願いしました。
県民共済住宅を検討した友人は、小さい子供を連れて週末に何度もさいたま市まで通えない!と諦めていました。是非、他の業者さんも必ず比較してくださいね。
唯一後悔があるとすれば、家づくりに夢中で楽しくて、外構にあまり時間をかけずおろそかになってしまった。外構だけが、少し後悔ポイントです。
県民共済住宅の坪数
約45坪(44.62坪:延べ床面積147.8㎡)
県民共済住宅の坪単価
埼玉県民共済住宅のHPを見るとこのように、記載があります。
我が家は、オプション等いれましたので、最終的には、このような坪単価となりました。
県民共済住宅の坪単価(我が家):約50.6万円
県民共済住宅の総額・費用
約2,258万円(税込・オプション込)
当初、我が家の予算は、40坪2,000万円でしたので、
予算オーバーではありましたが、どうにか近づくよう努力しました!
県民共済住宅のオプション
県民共済住宅で取り入れた、主なオプションはこんな感じです。
玄関引き戸(LIXIL)

キッチン(タカラスタンダード グランディア)

我が家のキッチンはタカラスタンダードを採用しました。実際に8年使って感じていることをまとめています。
キッチンを選ぶ際は必ず、ショールームで実物を見て、触って、感じて選んでください。私も3社実際にまわって納得して選んで現在は、満足しています。
格子戸(和室) 三協アルミ LiVERNO(リヴェルノ)

1階床 朝日ウッドテックブラックウォールナット

1階には、床暖房

県民共済住宅の外構費用
約200万円
内容としましては、道路に面している部分のフェンス、家の前をコンクリート、後ろに2台分の駐車スペースをコンクリート、家の周囲などに川石を敷く等しました。
外構は、子供達の成長にあわせて構築できず、後悔しているポイントです。
実際の内容はこちらにまとめていますので、しっかり考えて時間をかけて取り組んでください。

県民共済住宅のカーテン費用
約40万円(税込)
窓の数だけ、カーテンやロールスクリーンって必要です。カーテン代金も結構かかりますね。
県民共済住宅の打ち合わせ
約1年 (場所は、県民共済住宅まで毎回行きます。)
※設計士さんとの1回目の打合せから家引き渡しまで。
県民共済住宅の工期

約5か月
解体金額・期間
・40坪程度の家
・約140万円、約2週間
同じ土地に家を建てるため、解体が必要でした。
2業者様(県民共済住宅ユーザーの実績あり)に見積もりをお願いし、30万円ぐらい差が出ていました。
必ず、見積もり比較されることをオススメします。
図面やり取り回数
10回程度
県民共済住宅の間取り
4LDK+書斎です。
県民共済住宅の設計士さんに作っていただきました図面は、こちらです。
1階:リビングダイニングキッチン+和室
1階は、子供たちものびのびと生活できるよう、シンプルで広いリビングダイニングキッチン。

2階:子供2部屋(内、1部屋仕切れるように)、夫婦主寝室、書斎
主に、各個人部屋とお風呂とややせせこましい?(笑)感じとなりました。

埼玉県民共済住宅の我が家の外観
ALC標準の旭化成のヘーベルパワーボード採用。瓦の色は実際はグレーでしたが、ほぼこんな外観の我が家です。最終的に変更した箇所もありますが。

この図面は、旭化成のショールームで無料で作成していただけました。
下記の図面の方が正しい外観です。

まとめ:県民共済住宅は自ら動く人にオススメ
県民共済住宅の価格といえば、2階建て35坪以上の場合、坪単価31.8万円(税込349,800円)が標準装備の本体工事価格。※2022年3月末調べ。
我が家は、40坪予算2000万円からスタート。
色々とショールーム巡りしながら、あれもやりたい!これもやりたい!と欲望が出て、最初の見積もり金額では、総額2500万円近くまで行きました。
まずは、やりたい内容をすべて盛って見積もり金額をお願いしました。キッチンなどは1社だけでなく、数社見積もりもお願いしたりして、優先順位をつけて減額していくやり方で我が家は進めていきました。
最終価格は、総額約2,260万円、坪単価: 約50.6万円となりました。
家の費用以外にも、外構費用や、カーテン代などもかかってきます。
全て合わせると、やはり2500万円ぐらいかかった計算となりました。
家に関しては、進めていくうちに、県民共済住宅の設計士さんも、全ての情報・価格を把握されているわけではないと感じました。
自分でも最新の情報収集をネットで探したり、ショールームへ何度も足を運んだり、県民共済住宅のオプションファイルなどもじっくり見ていきました。設計士さんと一緒に家づくりを進めていくという気持ちでした。
その結果、納得・満足した家づくりを終えることが出来、とても楽しい時間で感謝しています。
おすすめ!他のハウスメーカーさんも見て欲しい!
我が家も、県民共済住宅にたどり着くまでは、住宅展示場に行ったり、他のハウスメーカーさんへ見積もり・間取りをお願いしたりと色々と検討しました。
県民共済住宅だけでなく、他社も比較することで新たにわかることもあります。絶対おすすめです!
参考になると嬉しいです。
というわけで、以上となります。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
あなたのおうちが、快適で素敵な空間になりますように。
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県民共済住宅を検討している方へ
・外構の失敗はこちら
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・キッチンの実体験はこちら
→ https://www.tokotokosumai.com/takarastandard
・おすすめオプションはこちら
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