リビングダイニング床材

県民共済住宅の床暖房「エコワン」つけました~値段と光熱費情報も~

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床暖房も、オススメのオプションです。足元からホカホカ。寒い時期、リビングでは、子供達がゴロゴロ、気持ち良さそうです。

以前住んでいた家は、築40年以上。隙間風、床からの冷え込み。本当に冬場は、寒く、厳しい生活を送っていました。

そのせいもあり、新しい家では、絶対、暖かい家!「床暖房・断熱材」は絶対条件でした。

そのため当初から、「床暖房、断熱材は絶対入れたい!」と、鼻息荒く設計士さんに要望していました。

その結果、暖かい家が完成して、今では冬場の床暖房はなくてはならないアイテムです。

しかし、床暖房は、導入費用に、さらに月額費用もかかってきます。

本日は、設置場所、床暖房の値段、住み始めてからの毎月の光熱費(電気代、プロパンガス代)の情報などもご紹介していきます。

県民共済住宅のエコワンの床暖房を検討されている方は、ぜひ、お読みください。

床暖房の種類

県民共済住宅での床暖房は、オプションで、エコワン「ECO ON」リンナイ製品を導入しました。

エコワン「ECO ON」は、ガスと電気の両方を使い、給湯・暖房を行うので、効率的で快適な暮らしが送れるという商品です。

「災害時に備え、ガスは必要」との主人の考えから、古い家でも利用していたプロパンガス業者さんとの継続利用も始めから決めておりました。

キッチンでは、プロパンガスを利用しています

設計士さんからも、「ガスと電気のハイブリッドのエコワンは、温水式で、立ち上がりも早いですよ」と、オススメされました。

床の下に温水を流す?当初は、私も、驚きました。

ガス温水式床暖房とは、温水式暖房とは、熱源機で加熱した暖房用の温水を、暖房用のポンプでお部屋に設置した床暖房に循環させ、その熱を利用して暖房するしくみです。

ガス温水式床暖房リンナイHPより

床暖房導入時の価格

明細書の合計を見ると、この床暖房のオプション価格はこちらでした。(2018年当時)

合計:約54万円(税抜)

内容としては、リンナイハイブリッドへの給湯器差額、床暖房取り付け費、施工材料費等でした。

最新の価格は、県民共済住宅でご確認ください。

設置場所と床材、マット

床暖房を設置している、LDKの広さは、21.1帖(34.95㎡)となります。

全部の床に、入れるわけではなく、入れたい場所に床暖房を入れることが出来ます。

設計士さんからのご提案で、設置場所は、図面上で水色に囲った3か所となりました。

設置場所の床材は、下記の通りです。

・リビング(テレビを見る場所)・・・朝日ウッドテックのブラックウォールナット
・ダイニング(ダイニングテーブル下)・・・朝日ウッドテックのブラックウォールナット
・キッチン(キッチン作業下)・・・大建のハピアフロア「ホワイトオニキス」

3か所の配置になっているため、電源スイッチも3つに分かれます。

そのため、使いたい場所だけ、電源の入り切り、温度操作等が可能となります。

ダイニング

リビングダイニングは、朝日ウッドテックのブラックウォールナットです。床暖房利用もOKです。

現在は、ダイニングテーブル下に、サンゲツのタイルカーペットを敷いています。

タイルカーペットの上でも、暖かさは、充分に伝わってきます。

冬場の晴れている日中は、西側の窓から暖かさも差し込み、床暖房だけでも、ポカポカと気持ちよく食事を楽しめます。

リビング

ここは、テレビ好きの子供達がほぼ毎日利用している場所です。

我が家はソファーを置かず、クッション+ゴロゴロできるように厚めのラグを置いています。

このラグは厚さ25㎜と厚めですが、暖かさは伝わっており、子供達もここで毛布にくるまれながら、ゴロゴロとテレビを見るのが、幸せのようです。

キッチン

以前の家では、キッチンは寒く、作業時に足が冷えたので、こちらにも床暖房を入れました。

床は、大建のハピアフロア「ホワイトオニキス」。こちらも、床暖房対応となっています。

現在は、キッチンマットを敷いていますが、マットの上でも暖かさは伝わってきます。

本当に寒い日は、キッチンの床暖房を入れますが、正直、ここはつけなくても良かったかな~と思うぐらいで、年に数回しか使いません。

スリッパなど履いていると、以前の家と比べて断然暖かく、底冷えしないからです。

操作

操作できるのは、壁付けのリモコンと、携帯アプリの2つから可能です。

壁付けリモコン

LDKにあるスイッチを、一か所にまとめています。

上部2つが、床暖房のスイッチになっており、下は、リンナイの給湯器のスイッチです。

リンナイの給湯器のリモコンでは、光熱費などもチェックできます。

パネルを開いて、温度や、タイマー設定など行います。

携帯アプリ

入居してから本当に良く使うのが、外出先でも操作できるどこでもリンナイアプリです。

本当に便利で、リンナイのアプリを起動させると(お風呂もこのアプリで入れられます)、床暖房も外出先から操作できます。

床暖房を押すと、場所の画面に変わるので、必要な場所だけ操作ができます。場所の名前(キッチン、リビング、ダイニング等)は、自分で編集できます。

帰る時にオンで、暖かい部屋にしておく。朝急いで家を出て、床暖房を消し忘れた!そんな時は、外出先からオフにする。こんな事も可能です。本当に忙しいママ&パパにとっては、便利な時代です。

初期設定が必要となりますので、入居したら済ませておくと便利です。(自分の携帯にダウンロードしたリンナイアプリと、繋いでおきましょう。)

スマートスピーカーとの接続も可能です。

床暖房のメリット

エコワンは、「立ち上がりが早い」と設計士さんにも言われたように、足元が暖かく感じるまで確かに早いです。スイッチを入れて、5分もしないくらいで暖かさを感じることができます。

そして、エアコンと違って、空気が乾燥しづらい。とのことですが、我が家の場合、寒くなると、エアコンの暖房も併用するので、加湿器も同時にフル活動しています。

あと、掃除・メンテナンスをやらなくて良い。エアコンや暖房器具等みたいに出ているわけではないので、埃や汚れがたまらず、やらなくて良いのが楽だと感じています。何もしていません。

床暖房は、床の下に隠れているおかげで、部屋を広く使えます。そして、ルンバに掃除をお願いしているので、暖房器具などのように動かしたり、などの手間もかからないのが嬉しいです。

床暖房のデメリット

エコワンは、サイトでも見ていただくとわかるように、外に設置している装置(2台)が、なかなか大きいです。そのため、家の外に設置できるスペースが必要になります。

我が家は、家の裏手に設置しています。

あと、床暖房、その名の通り、床の下に埋め込むため、やはり新築時に入れる入れないの判断が必要になりますし、我が家でも50万円程度初期費用がかかったように、金額もそれなりにかかりますね。

そして、次でご説明しますが、もちろん、寒い時期は、毎月の光熱費もかかってきます。

毎月の光熱費

リンナイアプリでは、前年、今年のガス代と電気代を見ることも可能です。

我が家の、前年からの光熱費はこんな感じ。※目安なので、実際の支払金額とは異なります。

床暖房を使うのは、ほぼ朝と夕方から夜がメインとなります。

4月~10月は、我が家の場合は抑えられていますが、寒い時期(11月~3月)は、使用料も大幅に増えていきます。そして、床暖房が暖かいとはいえども、真冬は、エアコンの暖房もつけないと寒いので、電気代は、これ以上かかっております。

直近の実際のプラパンガスの料金は、このようにかかっています。ご参考までに・・・。

ガスの使用は、家族5人分の料理や、ガス乾燥機「乾太くん」の使用も入っています。夏場と冬場の差は一目瞭然ですね。

光熱費が気になる方は、リンナイのリモコン、アプリからもチェックできるので、温度調整などこまめにしながら下げていき、節約に繋げられるといいですね。我が家、全く出来てないのですが・・・。

まとめ:床暖房は気持ちいいが、設置費用に毎月の高熱費も

床暖房は、設置費用がかかって、終わりではありません。我が家、県民共済住宅のオプション断熱材も入れましたが、寒い冬の朝夜は、エアコン暖房と併用しないと、寒いです。なので、寒い時期の光熱費はそれなりにかかってきます。

あと、家全体が床暖房なわけではないので、この暖かい部屋から廊下へ出る時は「寒い~」となります。

しかも、まだ、故障は経験していないですが、今後の床暖房のメンテナンスってどうなるのだろうと、、、思ったりもしています。

しかし、床暖房のほのかな暖かさは、気持ち良い!と認めざるは得ません。

リビングダイニングでの家族団らんの時間は、本当に幸せだと思います。

あと、リンナイのアプリは、本当に使い勝手が良いです。保育園の帰りに、お風呂を入れたり、床暖房を入れておいたりと、かなり使えます。

参考になれば嬉しいです。

というわけで、以上となります。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。

あなたのおうちが、快適で素敵な空間になりますように。

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