和室

埼玉県民共済住宅で和室を作りました~半帖畳と格子戸で和モダン~

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和室はどんなお部屋にしましたか?

我が家は、和モダンな家にしたく、和室を作りました。

「格子戸×琉球畳の和室に、ちゃぶ台を置きたい」という部屋に憧れていたので、
オプションでダイケンの半帖畳、三協アルミの格子戸を採用しました。

三協アルミの格子戸については、自分でメーカーカタログから見つけて、
設計士さんにお願いした商品です。そのあたりのことも記載していきます。

部屋の広さ

6.4帖

・半帖畳縁無 12枚(3枚×4枚)
・大建おもて清流 銀白色の市松敷き

お恥ずかしながら、私は、畳の市松敷きという敷き方を知りませんでした。

市松敷きとは、畳の目を縦と横になるようにする上記の写真のような敷き方。
これだけで、畳の濃淡が感じられ、同じ色の畳でも、モダンな雰囲気になります。

ダイケンの新宿ショールームへ行きました。
市松敷きの部屋も実際に見て、市松敷きを知り、我が家にも取り入れました。
やはり、ショールームで実物を見るのは、オススメです。

このような、サンプルブックもショールームでいただけました。
畳のカラーバリーエーションも豊富で驚きました。

価格についてですが、
県民共済住宅の畳は、半帖畳にするとオプション料金がかかりました。
2018年完成当時は、1枚4000円×12枚=48,000円。
※最新の価格は、ご自身でご確認いただけますようよろしくお願いいたします。

色を変えると、更にオプション料金がかかるとのことだったので、
銀白色で市松敷きにしましたが、ウォールナットの床色とも相性良く気に入っています。

格子戸

・三協アルミ LiVERNO(リヴェルノ)カラー:ビターナット

主人が絶対欲しい!と言っていた、格子戸。
当初は、設計士さんからは、YKKの格子戸をオススメされていたのですが・・・。
結構値段も高く、他のメーカーでも良さそうな物がないかを探していた時みつけたのが、
三協アルミのLiVERNO(リヴェルノ)シリーズのこちらの格子戸3枚×2か所に設置。

まずは、WEBカタログで見て、ネットから紙カタログも取寄せ。

インテリア建材カラーシミュレーションも、やってみたり。

こちらも、実際に首都圏ショールームで実物も見ました。

価格については、約50万円かかりました。
商品代(格子戸6枚+階段脇にもたて格子商品1枚)、施工費、配送費などです。

思案している最中は、
別々のメーカー(畳、床、戸)で揃えていって、雰囲気が成立するだろうか・・・と、
素人コーディネーター(自分)だと不安にもなりました。

実際の出来上がりを見て、いい感じに調和されていたので、安心しました。
出来上がるまでは、不安でした。

折り上げ天井とダウンライト

ダウンライトとは、天井に埋め込むタイプの照明。
照明器具の掃除からも解放されたかったので、こちらを選択。

このフラットな照明と、折り上げ天井の組み合わせで、狭い和室を広くスッキリ見せられるというの記事を見て、真似しました。

和室は、広く折り上げ天井の面積が取れましたが、
場所によっては広さが確保できない場合もあるようです。


そのため、建設中の現場で、折り上げ天井の位置・広さを確認しました。
建築時に、現場に足を運ぶのもとても大事だと思います。

折り上げた箇所だけ、和風な天井紙にしました。
ダウンライトは、オーデリックです。
アクセントで黒枠の四角。調光タイプを真ん中に4か所設置。

明るさも充分です。

窓(カーテン仕様)

絶対、障子にしたくなかったのです。
なぜなら、以前の家で、メンテナンス面倒だったので。

子供がいると破れる、そのまま放っておく、見た目にも悪い。
でも、そんなに頻繁には張替え作業できない。

なので、窓はカーテンレールをつけてもらいました。
今は、和室にあうカーテンなどもあるので、これで良かったです。
ロールスクリーンなどもいいですよね。
図面の部屋の名前は、「畳敷洋室」となっていました。

おかげ様で、和室はノーメンテナンスで楽です。

収納

こちらも、襖(ふすま)収納ではなく、洋室と同じ開くタイプの収納にしました。
障子と一緒で、襖のメンテナンス作業したくなかったから。

季節的な物(お雛様や5月の兜、ラグ)を収納してしまいます。

広いので、かなり大きなものも収納できます。

神棚・床の間

氏神様をお迎えする神棚は、和室のこの位置にあった方が良い!
との、風水の先生からのアドバイスでここに設置しました。

神棚は、集成カウンターで作ってもらいました。
価格は、約13,000円といったところでした。

床の間は、リビングなどと同じ床材と一緒の床材で段差をつけていません。

こちらには、お雛様や兜など飾っています。
収納からすぐ出して飾れるようにしました。
正面の壁紙のみ、アクセントクロスで黒の壁紙に。

まとめ:理想の家づくりは自分で動く

自分の家に入れたい商品があるなら、理想の家づくりで必要なアイテムなら、
(県民共済住宅で採用しているメーカーが前提ですが)事前に設計士さんに相談して、
ショールームなどに足を運び、ご自身で見積依頼されると良いと思います。

同じような商品でも、メーカー間でこんなに値段違うの?という商品、数点ありました。

積極的に動ける、ショールームに行く時間が取れる、家づくりを楽しめる方には、
県民共済住宅でのおうち作りは楽しいと思います。

県民共済住宅の設計士さんが、全メーカーの詳細な商品情報や価格を抑えているわけではないので、
自分で動かないと理想のおうち作りは難しいと思います。

逆をいうと、動けない人にとっては、県民共済住宅での家づくりは苦痛だと思います。

ちなみに、格子戸の商品をメーカーサイトで見つけた私は、
三協アルミに直接電話して、自分から見積もりをお願いしちゃいました。。。
その結果、県民共済住宅担当の営業の方から設計士さんに連絡がいったようで、採用できる運びとなりました。

当時は、やや強引だったかなとドキドキしましたが、
設計士さんからは、「助かりました~。」と言われたような記憶があります。
やはり、設計士さんもおひとりで案件を何件も抱えてらっしゃるので、メーカーへの見積時間も大変なのかなぁと思いました。

参考になると嬉しいです。

というわけで、以上となります。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。

あなたのおうちが、快適で素敵な空間になりますように。

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