
県民共済住宅で紹介してもらった外構業者の庭。8年経過して良かった、悪かったことをご紹介。
我が家は2018年に県民共済住宅で家を建てました!すでに8年経過しました。早い。
結論から言うと
外構は、家ほどよく調べずに進めてしまったという感があります。
なので、
✔ 良かった点もある
✔ 後悔している点もある
この記事では
✔ 外構の費用
✔ 実際に住んでどうだったか
✔ 後悔した点
✔ よかった点
をまとめています。
結論:外構は「見た目」より「使い方」で決めるべき
外構は
見た目で決めがちですが
生活のしやすさ、子供の成長も考えて作るのがよかったと今思います。
外構費用はいくらだった?
外構費用については、別記事で詳しくまとめています
実際に4年住んだ時に書いた感想
外構は
住んでから、一番劣化を激しく感じます。
一番の後悔:子どもの遊び場
8年経過中の我が家で一番後悔しているのは、
子どもの遊び場の設計です。
✔ 川砂利にしてしまった
✔ コンクリートが狭い
✔ 段差があり危険

外構で良かったこと(メリット)
外構には後悔もありますが
やって良かったこともあります
水栓を2か所つけたのは正解だった
我が家では
玄関と勝手口の2か所に水栓を設置しました
これがかなり便利で
✔水まき
✔ 玄関まわりの水洗い
✔ 勝手口まわりの掃除
外でそのまま洗えるので楽です
✔ 子どもの上履き洗い
✔ 毛筆の墨の掃除

毛筆の筆を外で洗っていると、洗い場もこんなに黒くなっていきます。
勝手口まわりの川砂利は防犯面で良かった
川砂利については、
すべてが悪かったわけではありません。
特に
勝手口まわりは良かったです
✔ 誰かが通ると音で分かる
✔ 防犯面で安心感がある
石の下には防草シート敷いているので、雑草対策にも良かったです。
といっても、数年経過すると雑草ははえてきますが、抜きやすいのでやってよかった点です。

これは実際に住んでみて感じたメリットです
外構で失敗しないためのポイント
これから建てる方は
ここを意識してください
✔ 子どもがどう遊ぶか
✔ 動線を考える
✔ 段差をなくす
✔ コンクリートの広さ
見た目より使いやすさが重要です
川砂利も使う場所が適していれば、とても良いと思います。
まとめ
外構は、家づくりの中でも
最後になるので後回しにされがちです。
我が家のように、なんとなく決めると失敗します。
これから建てる方は、生活や子供たちの成長もイメージして設計してください。
参考になると嬉しいです。
というわけで、以上となります。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
あなたのおうちが、快適で素敵な空間になりますように。





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