設備メンテナンス

外構で感じた注意点と子どもの遊び場づくり|砂利・コンクリートで気づいたこと

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県民共済住宅で紹介してもらった外構業者で作ってもらいました。8年経過して子供達からの不満などをまとめました!

我が家は2018年に県民共済住宅で家を建てました!すでに8年経過しました。本当に早い。

この記事では

✔ なぜ外構で後悔したのか(家づくりと共にプランを練っておけばよかった!)
✔ 実際に起きている失敗(子供の成長を考えればよかった)
✔ これから建てる人への注意点

をお伝えします。

結論:外構は「見た目」より「使い方」で決めるべき

結論から言うと

外構は見た目ではなく“使い方”で決めるべきです


我が家は、いや私が家づくりに夢中になってしまい、外構案をしっかり練られないまま進めたのが良くなかったです。

外構業者を県民共済住宅からの紹介1社だけで絞らずに、他も比較して提案をもらって、内容・見積もり金額で決定すれば良かったと思っています。

子どもの遊び場での設計ミス

一番の後悔は

子どもが遊ぶスペースの設計です

具体的には
✔ 遊べると思ったコンクリート部分が狭かった
✔ 横に川砂利を敷いてしまった
✔ 段差があり危険だった

川砂利にしてしまった

見た目(和モダンな家を目指して)&防草効果も考えて

庭に川砂利を敷きました。


実際には

子どもが遊びづらく、「コンクリートにして欲しかった!」と、子供からの不満続出中。


✔ ボールが弾まない
✔ 走りにくい
✔ 転びやすい(鬼ごっこをよくしているので・・・)
✔ 時間が経つと、防草シートも出てくる


完全にミスマッチでした。

そして、親目線で子供が石を投げて遊び危ない、元に石を戻すのが面倒な作業で後悔中。

芝生との境い目は走り回り崩れるなど川砂利部分との境い目は崩壊中です。

↑4年目の時の境い目。

↑8年目の現在の境い目。もう完全に崩壊です。。。

雑草取りが嫌で、下に防草シートも敷いていますが、こちらもかなり石が減り表に出てきており、破れてきている箇所もあります。

コンクリートが狭かった

コンクリート部分はありますが

スペースがやや狭く足りませんでした

実際には

✔ バレー
✔ サッカー
✔ バドミントン
✔ バスケ

どれも中途半端

「遊べなくはないけど石が邪魔!石の部分もコンクリートにして欲しい!」

だそうです。

実際に起きたトラブル(サッカーで破損)

子どもがサッカーをしていた際に

ポスト下のプラスチック板を割ってしまいました

原因は

✔ コンクリート部分が狭い
✔ ボールのコントロールが難しい
✔ 周囲に余裕がない

遊ぶスペースとして設計しなかったことが原因です。

子供に気を付けて!といっても、なかなか難しく、窓や網戸にもボールがあたるのも日常茶飯事です。


結果として

✔ 設備を壊してしまう
✔ 思いきり遊べない
✔ 常に気を使う(親は・・・)

段差が危ない

さらに、

コンクリートと川砂利の間に少し段差があり


✔ 足をくじきやすい
✔ 転びやすい


子どもにとっては

危険な設計になってしまいました

なぜこの失敗が起きたのか

原因はシンプルです


✔ 子どもの成長による使い方を想定していなかった(小学生&中学生がおもいきり遊ぶには設計ミス)
✔ 外構は後回しにしてしまった


家づくりはかなり調べたのに、外構は甘く見ていました。

今ならこうする(改善案)

今やり直せるなら

コンクリートを広く取ります


✔ フラットにする
✔ 遊びスペース優先
✔ 段差をなくす


見た目より

使いやすさ重視にします

外構は 後回しにされがちですが生活に直結する重要ポイントです。

特に子どもがいる家庭は


✔ 遊びやすさ
✔ 安全性
✔ 動線


ここを最優先に考えるべきだと思います。

今から改善しようかなと思っても、業者に声かけて見積もりとって打合せして、考えるだけで腰が重くなり、軽くは動けなくなります。

遊べるスペースの庭がある方の参考になると嬉しいです。

あと、私の外構ミスはもう一つあります!

それは、解体業者への外塀の解体を一度で依頼しなかったために追加で費用が発生(別途50万円)したという点もあるので、気になる方は、こちらの記事もあわせてお読みください。

というわけで、以上となります。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。

あなたのおうちが、快適で素敵な空間になりますように。

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