我が家のキッチンのレイアウトが、ペニンシュラ(半島)型になった理由

キッチン
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キッチン、独立しているアイランド(島)型、オシャレでいいなぁ。

私も、家を建てるのが初心者のクセして、生意気にも、当初は、アイランド型のキッチンに憧れ、図々しくも、設計士さんに、キッチンは「アイランド型」で、なんて、息巻いていました。

理由は、雑誌やネットなどで見つけるオシャレなキッチンは、独立していて、ド真ん中に立って素敵だったから。

でも、結論、我が家のキッチンは、ペニンシュラ型になりました。

理由は、通路を確保できなかったから。

でも、アイランド型にしなくて良かったと、今では思っています。

当時、キッチンの種類を調べまくり、自分なりに分類したキッチンの種類と、現在、ペニンシュラ型でよかった理由を書いていきます。

キッチンを検討されている方の参考になれば、嬉しいです。

まずは、キッチンの種類を知る

家を建てるまで、キッチンの種類を詳しく知りませんでした。

アイランド?オープン?カウンター?壁付け?何が、どう違うの~?

そんなところからのスタートでした。
毎日、ネットを調べまくり、まずは、キッチンの種類からの勉強をしていきました。

システムキッチンには、2つの型がある

壁付け型

壁に向かって、集中してキッチン作業するタイプ。

私の小さい頃の家は、ほぼ、こんな感じだったように思います。キッチンの後ろにダイニングテーブルあるので、振り向いて、母が料理を並べていく感じ。我が家は、狭いスペースで、料理・食事する台所でした。

余談ですが、、、サザエさん家も、壁付けですよね。食事は、円卓まで運んでいますが・・・。
コミュニケーションが、取りづらいとのことですが、サザエさん家はコミュニケーションバッチリそうですよね(笑)。家の構成メンバーによるところもあるのかもですね。。。

・メリット:作業に集中できる

・デメリット:コミュニケーションが取りづらい

対面型

壁がなく、オープンなキッチンなので、コミュニケーションが取りやすい。

キッチンが丸見えなので、片づけておかないといけない。
心配な場合は、キッチン前にカウンターを設けて、手元を隠すタイプもあり。

料理の匂いなどを心配する声もチラホラ。

・メリット:コミュニケーションが取りやすい

・デメリット:丸見えなので、綺麗に保つことに苦心する
料理の匂いが心配

対面型のレイアウトの種類

今度は、対面キッチンのレイアウト(配置)で、名前が変わってきます。

アイランド(島)型

壁から離れ、独立した場所に配置されるため、島=アイランド型と呼ばれる。

ペニンシュラ(半島)型

半島=ペニンシュラということで、キッチンの片側が壁に面しています。

システムキッチンの種類

そして、次は、キッチンの種類によって呼び名が変わってきます。

I型

コンロ、シンク、調理台が一列になっているもの。県民共済住宅に展示されているキッチンですね。価格も比較的リーズナブルと、されています。

Ⅱ型

シンクとコンロがわかれ、平行配置するタイプ。

L型

シンク・コンロをL字型に配列。

U型

シンク・コンロ・冷蔵庫をU字型に配置したレイアウトができるキッチン。

だそうです。浅い説明で申し訳ありません。間違っていたら、さらにごめんなさい🙇。
サイトによって、説明が異なっている物もあったりで、私なりの分類わけです。

ご興味のある方は、詳しく、ご検索ください。

我が家が、アイランド型に出来なかった理由

キッチン図面

当初は、設計士さんも、「アイランド型希望」と、手書きの図面に記載したのですが、次回の打合せの返却時には、食品庫・冷蔵庫置き場を確保すると、両側に人が通る通路を確保するのは、厳しいと言われ、却下となりました。

そう、アイランド型にするためには、両サイドに通路が作れるぐらいのスペースが必要になります。

結果、我が家のキッチンは

対面型×I型×ペニンシュラ型のキッチンとなりました。

タカラスタンダードのグランディアをオプションで選択しました。

使い始めて、ペニンシュラ型で良かったなと、思いました。

ペニンシュラ型が良かった理由

ガスコンロ

子供が小さいので、ガスコンロの近くを通らせたくない

我が家は、プロパンガスを利用しています。

今でも、6歳、4歳男子は、私が料理をしていると、入ってきては、今日は、何の料理なのか?味見はできないのか?と、わざわざガスコンロ付近まで通ってきます。

追い出していますが、コンロ周りを走り回ったりするシーンを想像すると、かなり恐怖ものでしたので、壁付けにしておいて正解でした。

結構、油や料理がはねている

タカラスタンダードのキッチンパネルをオプションで採用しました。

そのパネルには、油やカレーらしき?黄色のシミなどが良くついています。

こまめに拭いてはいますが、これが全て床に飛び散ることを想像すると、掃除がさぞ、大変だっただろうな・・・と、想像して、スペース確保できなかったことを、今は、神様、設計士様に感謝しております。

まとめ:憧れと実生活は違ったかな・・・

設計士さんのおかげで、キッチンと冷蔵庫の間の通路も、確保できました。

キッチンの見た目だけで、アイランド型を採用していると、色々と厄介な所も出て来たかなぁと思っています。

きっと、スペースも確保でき、アイランド型のキッチンで優雅なキッチンライフを満喫されている方もいらっしゃると思います。

しかし、我が家の場合は、小さな子供もいて、床掃除があまり好きでない私にとっては、ペニンシュラ型のキッチンが正解だったように思います

参考になると嬉しいです。

というわけで、以上となります。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。

あなたのおうちが、快適で素敵な空間になりますように。

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